冷蔵庫の電源は前の日までに切っておこう

一人暮らしの引越しマニュアル

冷蔵庫の電源は引越し前日のまでにはオフにしておくこと

引越し当日になって、冷蔵庫の電源がついている・・・
実はこれ御法度なんです。

 

冷蔵庫はあらかじめ、オフにしておかないと水漏れする可能性があります。

 

特に冷凍庫がついていて、霜がかなりある場合は悲惨なことになります。
ですから、引越しの前日までに冷蔵庫を空にしておき、オフにしましょう。
むしろ、前日では不安なので、せめて3日前くらいからオフにしておくことをおすすめします。

 

それに冷蔵庫の運搬は、もっとも業者が慎重になります。
なぜなら、冷蔵庫の故障の原因は、一番が引越しとなっており、
引越し業者もその点はかなり神経質になっています。

 

引越し業者からも、指示があると思いますが、
少なくとも引越しの前日には、冷蔵庫の電源を切っておかないといけません。

 

引越し業者がスムーズに冷蔵庫を運べるように工夫することも大切です。
運搬中に水浸しになってしまった・・・なんてことになったら、どうなるかわかりません。

 

引越しにもいくつかマナーがありますので、その点を厳守するようにしましょう。

 

引越し業者への配慮を忘れずに

引越しの前日までに、引越し業者さんへの差し入れ(飲み物)を用意しておきましょう。
ここは無難にお茶やコーヒーなどで十分です。

 

なかには格安で引越しをやってくれる、引越しの業者もいるはずです。
とても重たいものを精一杯運んでくれたりするわけですから、配慮は大切だと思います。

 

また、引越し作業中でも、業者さんは必ず午前10時、午後3時には休憩をはさみます。
その時の飲み物を、こちらで用意しておくと、ものすごくいい印象を与えられると思います。

 

人数も見積もりの際にだいたいわかると思いますので、
その人数に+アルファくらいの飲み物を買っておきましょう。

 

飲み物くらいなら、大した出費ではありませんので、気遣いを忘れないようにしましょう。



 ※格安で引っ越すためのポイントはこちらのページで解説しています。