激安で引越すために、これだけは抑えておきたい2つのポイント

引越し料金を安く抑えるためには色々な工夫があります。
例えば土日を避けて平日に引越しを入れたり、
料金が高い午前便(朝イチ便)は避けて、
午後便(フリー便)などを選択すれば料金は安くなります。
ただ、細かな点は色々とあるものの、
それを全部クリアしようというのはなかなか難しいし面倒ですよね。
というわけで、できるだけ安く引越しをするために、
絶対に抑えておきたいポイントを2つに絞って解説したいと思います。
これから単身引越しをする人は、下の2つだけは必ず覚えておいて下さい。
単身引越しの料金を安く抑えるためには、まず「荷物の量」を減らすことが重要です。
というのも、引越し料金の大部分は、
「荷物の量」+「移動する距離」
で決まってしまうため、自分の努力次第で少なくできる「荷物の量」を、
どこまで減らせるかが1つめのポイントとなるからです。
特に、できれば引越しで持っていきたくないものとしては、
- ベッド
- 机(テーブル)
- タンス
などが挙げられます。
これらのかさばる荷物が一つあるだけで引越し料金が変わってきますし、
場合によっては「単身引越しパックが使えるかどうか?」にも影響してきます。
「単身引越しパック」というのは、決められた荷物量に抑えるという条件で、
比較的安い料金で引越しが行えるパック料金のことです。
上手く利用すれば引越し料金を抑えることができます。
また、単身引越しで絶対に持って行ってはいけないものもあります。
それはズバリ「エアコン」です。
エアコンの引越しはバカ高い上に、エアコン自体が傷んで寿命が短くなるので、
一人暮らしの引越しではほとんどの場合で やると損 になります。
仮に新居側にエアコンがなかった場合でも、
一人用のエアコンならせいぜい数万円程度で買えてしまいますので、
高いお金を払って引越すくらいなら、新品に買い換えた方が絶対にお得です!
その他、洋服やら本やらCDやらと色々な荷物があると思いますが、
引越しを機に、使わない荷物は思い切って捨てる覚悟が必要です。
めったに使わない荷物を捨てずに持っていることは、
- 荷造り、荷解きの際に無駄な作業が増える
- 積み込む荷物の量が増えるので料金が高くなる
という、非常に大きなムダの元になります。
身軽さこそが一人暮らしの最大の長所なので、
引越しが決まった段階で、できるだけ早めに不要な荷物を整理しておきましょう。
荷物の量を減らすこと以上に大事なのが、
「料金の安い引越し業者を見つけだすこと」です。
当たり前の話ですが、やっぱり最重要なポイントですね。
そもそも単身引越しの場合、自力で引越すという手も考えられますが、
こちらのページに書いたように、自力での引越しはリスクが高いです。
しかも下手をすると業者に頼む以上に料金が高くつくので、
単身引越しをするなら安い業者を見つけるのが最善の選択です。
では、一体どうやって安い業者を探すのかという話になりますが、
まずは下記のポイントを覚えておいて下さい。
- 大手の業者が必ずしも安いとは限らない
- 単身引越しパックが安いとは限らない
- 安く引越すためには早めの予約が重要
- ネットを使って安い業者を比較するのが一番確実
この4つのポイントさえ抑えておけば、
引越しが初めての人でも安く引っ越せると思います。
まず大手業者と地元の業者のどちらが安いかという話ですが、
はっきり言って業者の料金は水物なので、その時々で変わるため断言はできません。
同じ業者を使っていても、支店が変われば対応が違うことはザラにありますし、
もっと言ってしまえば、契約に来る担当者次第でも料金は大きく変わります。
(つまりたくさん割引をしてくれる人に当たるかどうかは運次第、ということ)
なので、へんに大手業者にこだわる必要はまったくありません。
見積もりを取った上で一番安い業者を選ぶのが確実です。
また、単身引越しパックについても無理にこだわる必要はありません。
どうしてもパックの規定以上に荷物が増えてしまうことだってザラにありますし、
そもそも、パックを用意していない地元の業者の方が安いこともあるからです。
この点についても、一番確実なのは見積もりを比べてみることなので、
通常引越しでの見積もりを取った上で、パック料金とどっちが安いか比べてみましょう。
それから予約のタイミングについてですが、
これはできる限り早く予約を入れた方が安くなる確率が高まります。
なぜなら、引越し直前になってから業者に予約を入れようとすると、
足下を見られて高い料金を提示されることがよくあるからです。
なるべく引越し日の一ヶ月前くらいを目処に見積もりを取っておくと、
その後のやりとりにも余裕が持てますし、値下げ交渉もしやすくなります。
「日程に縛りがない(自由に決められる)」という人の場合は、
むしろ引越し業者側に直接質問してしまうのもありですね。
例えば、
「今月20日から月末までの間に引っ越せればいつでもいいです。
一番料金が安くなる日はいつですか?」
みたいな感じで問い合わせると、
一番業者が暇な日(=一番安い日)を教えてくれることもあります。
そして、最後に最も重要なポイントは、
インターネットを使って複数の引越し業者からまとめて見積もりを取ることです。
これをやるだけで、無条件で引越し料金が安くなりますので、
これから引越しをする人は絶対にやった方がお得です。
なぜなら、見積もりの比較サービスを使った時点で、
引越し業者側は「他社と比較されている」ことを理解しているからです。
だから引越し業者側も、最初から他のライバルに負けない金額を意識してきます。
また、インターネットの見積もり比較サービスを使った場合、
最初の簡易見積もりがメールで届きますので、
いちいち業者側と交渉をしなくても、大体の目安がすぐにわかります。
その上で、比較的安かった業者を選んで細かな交渉をしていけば、
ムダな手間を省いて、スムーズに格安引越しの契約が出来るというわけです。
しかもネットを使って見積もりを取り寄せておけば、
ちゃんとメールに見積もり金額が残っていますので、あとでトラブルになる確率も少なくなります。
これがもし、電話で直接問い合わせた場合だと、
「言った・言わない」でもめる原因になることもあるので注意しましょう。
見積もり比較サービスで見積もりを問い合わせておけば証拠が残るので、
知名度の低い地元の業者を使う際でも安心出来ます。
というわけで、できる限り安く引越すためのポイントを解説しました。
まずはとにかく荷物を減らして下さい。
特にベッドや机、タンスなどのデカブツはなるべく捨てる方向で。
そしてその一方で、なるべく早いタイミングで、
インターネットの見積もり比較サービスを使って見積もりを取り寄せて下さい。
ちゃちゃっと必要事項などを入力すればすぐ終わるので、
たぶん3分もあれば出来ると思います。
と・く・に!
2月3月、または転勤の多い10月前後に引越しをする人の場合は、
少しでも早めに申し込んでおく必要があります。
この時期はとにかく引越し業者も混み合っているので、
のんびりしていると料金が高くなるどころか、
「自分の希望日に空いている業者が一つもない!」
なんてことになりかねないからです。
では、ちょっと長くなってしまいましたが、
安く単身引越しをするためのポイントは十分理解できたと思うので、
あとは下記のフォームから、実際に見積もりを取りよせてみて下さい。
ただ単に見積もりを取り寄せただけの段階でも、
業者によってけっこう料金に差があるのでびっくりすると思いますよ(笑)
当然ですが見積もりの取りよせは完全に無料でできるのでご安心を。
もちろん、わざわざ高い業者を選ぶ必要はありませんので、
見積もりが安い業者を2〜3社みつくろって、
あとは実際に話を聞いて、自分に合ったサービスかどうかを確認してみて下さい。
上手くいけばかなりの格安で引越しすることができるはずです!
※ちなみに、見積もりを申し込むと数社から簡易見積もりのメールで届くので、
普段のアドレスではなく、Yahoo!メールなどのフリーメールを使って分けて管理すると後々わかりやすいです。







